歯周病

こんにちは、スタッフの市東です。

8月もだんだん終わりに近づいているのにまだまだ暑さが残っていますね(>_<) 皆さま体調はいかがでしょうか? 今回は歯周病についてお話しします! 歯周病とは、歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯肉に炎症をひき起こし、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。 歯垢(プラーク)は取り除かなければ硬くなり、歯石と言われる物質に変化し歯の表面に強固に付着します。 これはブラッシングだけでは取り除くことができません。 歯周病にもレベルがあり、その進行度によって治療も変わってきます image

歯を失う原因のほとんどを占めている歯周病ですが、残っている歯の本数が多いほど生存率が高いことや、認知症をおこす危険性が低いことも分かっています。歯周病は欧米ではSilent Disease(サイレントディジーズ)と呼ばれるほど、悪化するまで症状を起こさない病気として有名です。自分の歯で一生噛めるようにするために、歯周病のサインを早めに見つけるのはもちろんですが、定期的なメンテナンスをお勧めします。

最近は、天気が不安定ですが皆さま体調を崩さない様お気をつけ下さい。

流山 おおたかの森 歯医者
ひがしデンタルクリニック